埼玉県にて3月12、17、24日に開催開催された
「骨と筋肉を守る体力測定会」において、
ハーモナイズが取り扱う
- 歩行分析計
- 体水分計
が測定機器として活用されました。
本測定会は、
埼玉医科大学 理学療法学科 教授 新井智之先生、
武蔵台健幸塾 山岸正孝先生を中心として、
地域住民の健康づくりを目的に開催された取り組みです。
当日は、地域の皆さまにご参加いただき、さまざまな測定を通して身体機能や健康状態の確認が行われました。
測定会の概要
骨と筋肉を守る体力測定会
目的
- 転倒予防
- 骨折予防
- 身体機能の早期把握
測定内容
- 骨密度
- 筋力
- バランス
- 歩行能力
- 体組成
- 血圧 など
当日の様子(写真ギャラリー)

測定の前には体力測定の目的や測定方法について説明が行われました。その後、各測定ブースに分かれて測定が実施されました。

血圧測定や体水分測定なども行われ、参加者の健康状態の確認が行われました。
測定結果をもとに、日頃の健康管理についてのアドバイスも行われました。

骨密度測定では、骨の状態を確認しました。
骨密度を測定することで、骨折予防や健康維持に向けた身体の状態を知ることができます。その他にも体組成計、筋力、バランスなど様様な測定が実施されました。

歩行測定では、歩行速度や姿勢、バランスなどを確認しました。
歩行機能の評価は転倒予防や身体機能の維持につながる重要な測定の一つです。
当日は多くの地域の皆さまにご参加いただきました。
参加された皆さまが、ご自身の体の状態を知るきっかけになっていれば幸いです。
このような地域での健康づくりの取り組みに、少しでもお役に立てていれば大変うれしく思います。
今後もこのような機会を通じて、地域の皆さまの健康づくりや体力維持に少しでも貢献できれば幸いです。
